クマの家

あんなことやこんなことをつらつらと

寝れない夜には文字を打とう

寝れないというか眠いけど寝たくないというか、そんな毎日が続いています。おかげでワケのわからない時間に寝てワケのわからない時間に起きて、生活リズムがボロボロです。

そんな感じで久しぶりにブログ書くかと思ったんですけど相も変わらず特筆することは無く。じゃあ寝るかと思いましたがやっぱり寝たくない。寝れないのではなく。ので今日までの日々を振り返ります。いつもと同じやつ。

 

・8月の半ばくらいから8月いっぱいまで地元に帰省

だいたい半年ぶりくらいですかね、地元新潟に帰省してました。やっぱり地元・実家はいいですね。長年住み続けたわけですから安心感とかそういった言葉では片付けられないモノがあります。じゃあそのモノってのは何なんだって聞かれれば自分でもわからなくて、平たく言えば安心感、としか答えられないです

僕の住んでいた所はそこそこに栄えてるものの都会から見れば十分に田舎なもので、空がよく見えます。
f:id:qnna:20170912034711j:image何故かぼやけた

 「都会でも空はよく見えますが??????はい論破~~~~~~~~~~~~」って声もあると思うんですけど、実際にちょっと田舎の方行くと「あっ… 空めっちゃ見える…」ってなると思います。やっぱ高い建物が少ないからでしょう、前を見てても空が目に入るというか、とにかく見えます。空が見たくなったら田舎に行きましょう。

そんな安心感のある地元で僕はめっちゃラーメン食いました。10日の滞在で確か7杯くらい食いました。昼に2杯と夜に1杯食べた日もありました。完全にバカ(俺はもっと頻繁に食ってるぜ、という人がいたら申し訳ないです、あなたは、バカです。)

後は音楽と髭達っていう所謂夏フェスにも行ったりしました。詳細は長くなるので割愛しますが凄く楽しかったです。こういうことをブログに残しとけよって自分でも思いますがそこは…まあ…ね? 面倒くせえなってことで…

 

それ以外は特別変わりなく、家でゴロゴロしてたり友達と遊んだりとこれまた特筆することのない日々を過ごしていました。何もないが幸せだと思う人間なのでめちゃくちゃ幸せでした。

しかし時間は流れるもので嫌々ながらも東京に戻ってまた寂しい一人暮らしのリスタートとなったんですが、今まで帰省して戻ってきたときより一人暮らしへの順応の復帰がめちゃくちゃ早くなってて自分でも驚きました。なんだかんだこっちでの生活にも慣れてきたってことですかね。こっちでの生活でももっと幸せを感じていたいです。

 

・引っ越しを考える

帰省したときに家族と色々なことを話して、その中で「引っ越した方がいい」ということになりました。というのも今住んでるアパートが結構なレベルでポンコツ、しかも住人までポンコツといった具合でストレスにターボがかかってるんですよね。どれくらいのポンコツ具合かって言うと「隣の部屋の電気を付けるスイッチを押す音が聞こえる」ってくらいのポンコツ具合です。あの「パチッ」って微小な音が聞こえるんです。やべえ。

ついでに2階の部屋の人がこれまためちゃうるさいんです。声とかじゃなくて謎の音が。足音でもない、生活音なのかもわからない気味の悪い音が毎日響いています。軽くホラー。ちなみにテレビの音も普通にうるさいです。管理会社の方に何回か連絡しているんですが特に変わりはなく。そんな感じで自分から出ていった方がいいなとも思える状況です。

そんな部屋に住んでるよーとヘラヘラ笑いながら喋ってたらわりと真面目に「引っ越した方がいい」と言われ、やっぱそうなのか…そうだよな……となり、じゃあ引っ越そうとその資金を得るべく節約なんかをしているところです。本当に引っ越すとしても来年の春以降となるのでまだまだ先ではありますが、このところ時間の流れる早さをひしひしと感じるようになってきたので気持ち的にはあっという間かもしれません。

 

こんな感じで今日までを振り返ってみたんですけど、予想以上に何もなかったです。何もないのが幸せとは言ってもここまで平坦だとなんだかなあともなりますね。何もない中に現れる出来事とのギャップが幸せを感じさせてくれるんだなあとも思います。

 

外で聞こえる虫の声もセミのやかましいものから変わり随分と秋を感じさせるようになりましたね。まだまだ暑い日も続きますが、僕が大好きな涼しく毎日見る景色に彩りを添えてくれる秋を夢見ていい加減寝たいと思う4:17

 

もう、寝たい。

眠いし、寝たい。